<<鎮魂晶の紹介>>
●魂の鎮めを
平成23年3月11日に発生した東日本大震災によって大変多くの方が亡くなりました。お亡くなりになられた方々やご遺族には心よりお悔やみ申し上げます。また被災した皆さまへは心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
被災地が復興していくにあたっては、多くの方々の支援や物資救援が励みとなり、手助けとなります。
そして亡くなった方々の魂をなぐさめ、被災した方々の心を癒していくにあたっても、やはり多くの方々の鎮魂の祈りが手助けとなります。
●「鎮魂晶」とは
そこで私達は、「鎮魂晶」(ちんこんしょう)への祈りをはじめました。「鎮魂晶」は亡くなった方、一人ひとりのために用意された水晶です。
手に晶を持ち、慰霊・鎮魂の願いを込めます。祈りは亡くなったみ魂の供養となるだけではありません。鎮魂の祈りを通し、祈る人それぞれが心の平安と落ち着きを得て、明日への活力と成すべきことを見定めて実行に移すことができるのです。
そして祈りが込められた晶は、真の道で集めた後、このたびの大地震の震源地に近い海に慰霊の祈りと共に納めます。私達はこれまでにも、スマトラ島沖地震の近く(インドネシア・アチェ)や日本をはじめ世界各地の山や湖などでも鎮めの祈りと納めを行って世界の平和を祈ってきました。鎮めの祈りと晶の納めは一度だけでなく、繰り返し続けていきます。
鎮魂晶の入手方法や祈り方、そして祈りを込めた後の晶についての詳細は、上のメニューから解説をご覧下さい。
●「鎮魂晶」の祈りをお願いします
一人でも多くの方が「鎮魂晶」に祈りを込め、亡くなったみ魂の安らかなことを願い、被災地の復興を祈り、そして同時に祈る人それぞれの魂鎮めを行って頂きたいと願っています。ぜひ「鎮魂晶」を手にとり、祈りを込めて下さい。
<<鎮魂晶の入手方法>>
●「鎮魂晶」の入手方法
お近くに真の道の本部・支部がある方は、ぜひ全国の本部・支部でお受け取り下さい。組手を通じて入手もできます。
なお、お渡しする時に"協力金"として500円を頂いています。協力金は水晶などの実費に加え、今後慰霊の祈りを行う際の費用の一部として使われます。
郵送をご希望の方は、(1)郵便番号と住所、(2)お名前、(3)電話番号、(4)メールアドレス を電話やFAX、あるいはメールでお知らせ下さい。
折り返し「鎮魂晶」をお送りします。 メール送信先は、
になります。(メールアドレスはスパムメール対策のため画像になっています。お手数ですが、画面の通りに入力して下さい。
)
◇真の道・本部の連絡先 |
皆さまからのご連絡を受けましたら、真の道から、(1)鎮魂晶、(2)協力金の振込用紙、(3)祈りの栞(しおり)、(4)返送用封筒をお送りします。、「鎮魂晶」を受け取られたら、郵便局で協力金の振込をお願いします。振込先は用紙に印刷されています。なお、皆さまへの郵送費は協力金に含まれています。真の道へ返信する際の郵送料はご負担をお願いします。
できるだけ早くお送りするようにしておりますが、郵送状況などによりお待たせする場合もあります。しばらく待っても届かない場合は、お手数ですがお知らせ下さい。受け取った後については、上記メニューの「どのように祈るの?」をご覧下さい。
《個人情報の取り扱い》
頂いた個人情報は鎮魂晶を送るためだけに使い、他の目的では使用致しません。 郵送の宛先書きなどにご要望がある場合には、その旨お知らせ下さい。
<<鎮魂晶での祈り方>>
●祈りのかたち
「鎮魂晶」の祈り符には、2分晶(直径約6.2mm)の水晶がついており、祈り符は大人の両手に納まる大きさです。
(台紙は横4.5cm×縦7.5cmの大きさ)
「鎮魂晶」の水晶が祈り符と共に透明な袋に納められているので、その袋のままで「鎮魂晶」を包み込んで手を合わせ、慰霊・鎮魂の気持ちを込めて下さい。祈る言葉、回数、時間はお任せします。大事なことは心を込めることです。
もし、具体的に誰かのために祈るのであれば、その方のお名前を祈り符台紙の裏面に書いて下さい。
<参考例>
真の道では、神前に座し、線香一本(約30分弱)をかけて、「顕彰大神通力」(けんしょうだいじんつうりき)を唱えます。これは祈りにより神の力をこの世に顕現して下さいという意味です。この祈りを一週間続けて一巡りとしています。
<<祈りを込めた鎮魂晶は‥>>
●祈りを込めた後は
鎮魂晶を真の道へお渡し下さい。真の道では「鎮魂晶」を集め、何回かに分け今回の大地震の震源地に近い海や被災地へ慰霊の祈りと共に納めます。
送付先
・ 組手から入手された方は、組手へお渡し下さい
・本部・支部で受け取られた方は、入手された本部・支部へ戻して下さい。
・郵送で入手された方は、真の道から送った際に同封されていた返送用封筒に「鎮魂晶」を入れて送り返して下さい。
郵送する場合の注意点
せっかく皆さんが祈りを込めてくださった大事な「鎮魂晶」です。郵送時になくなることがないように、保護用の台紙あるいはシートで晶を包んで送って下さい。封筒に穴が開き、晶が郵送途中に紛失することがないようにするためです。
本来、鎮魂晶の納めは、納める場所で慰霊の祈りとともに行われるものですが、ぜひ納めたい場所があったり、特定の方のために納めることをご希望の場合は、ご自分で納めることもできます。また鎮魂晶を手元に置いてご自身のみ魂や心の安らぎを望む場合は、御守りのように持っていてもかまいません。
もしご自分で納めたり、あるいは手元に置く場合には、その旨お知らせ頂けると幸いです。
●慰霊の祈り
鎮魂晶による第1回目の慰霊の祈りを、平成23年9月11日、震源地に近い金華山でとり行いました。この日は震災から丁度半年となり、また奇しくもアメリカの9/11テロから10年目の日にもなりました。 この日、皆さまの祈りが込められた多くの鎮魂晶が慰霊の祈りに供えられ、そして海へ納められました。
慰霊と鎮魂晶の祈りは、震源地の近くや被災地のみならず、これからも各地で続けていく予定です。
引き続き、皆さまの祈りをお願い致します。