宗教法人・真の道(まことのみち) ホームページ(モバイル簡易版
●「真手」の紹介  

真の道では、病気の治療予防のために真手(まなて)という法を示されています。真手とは私たちが神霊から授けられた無病強健の法であり、病気治療の方法であって、その名称も神示により与えられたものです。真手とは真心の手当という意味であって、病人に対する手当に真心がこもっていれば全て真手です。看病することも、料理をしてあげることも、医師が治療に当たることも、看護婦が病床を整えることも、真心がこもっていれば全て真手です。しかし、真の道での真手は、このような漠然としたものではなく、一つの基本の型に基づいて行われる特殊な方法を指しています。

 真手の基本的な形は、真手人(真手をする人)が精神統一をし、心を込めて病み人に手を当てることです。通常はその際に手に微振動を加えますが、病気の種類や症状によっては微振動を止め、または手を病み人の身体から話します。

 癒しの力は真手人が与えるものではありません。真手によって真手人と病み人の霊魂が浄められ、癒しの力の根元である真大神のみ力が病み人に力強く流れ込み、病み人の生命力を高め、自然治癒力を強化するのです。真手人はその中間に入って手助けをしているにすぎません。
しかし、真手人が中に入って病み人の体と共に魂をも救って行くには、それ相応の修養と力が必要です。そのために真手人はお受けの行(同坐)によって、み力を頂きます。お受けの行も、そう難しいものではありません。真心さえあれば、誰も受けることができます。しかし、一度真手力を受けてしまえば、未来永劫にその力を発揮できるというような軽いものでもありません。真摯なたゆまぬ真手行と、その力をうける同坐は一体となるものです。
もちろん受け人も、真手人を通じて流れる力を受け止める器を整えなければなりません。

 真手には前述の基本型以外にもいくつかの形があります。遠隔地の病人に対しても効果があります(人型真手)し、一対一ではなく多数の人が急病人に対して集団で真手をすることも効果があります。詳しくは真の道真手部編の「真手入門」に解説されております。また真手によって病から救われた方々の話も、この入門書に記述されています。 本入門書は外販されておりますので、ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

戻る
→PC(パソコン)版は「こちらへ