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●「賜真・施真・奉真」について    

真の道では、3つの真の実践を勧めています。それは賜真(ししん)・施真(せしん)・奉真(ほうしん)です。

◆賜真(ししん)‥ 自分に真心を持つ
 神力は太陽のようなものです。いくら陽が差していても部屋の中にいては、陽光を浴びることはできません。神力をお受けしたい心があれば、素直に自分を出し、自分に真心を持つことです。本来の自分の力を発揮することが人生に最も大切なことと言えます。

◆施真(せしん)‥ 隣人に真心を施す
  隣人社会に真心を尽くすことは良好な人間関係を築く基いとなり、自分自身の心に偽善心や嘘がないかをつねに見直すことにもなります。他人に対して自分が何が出来るかを考えることは自分自身の神性を見いだす糸口なのです。

◆奉真(ほうしん)‥ 神に真心を捧げる
 神に真心を捧げるということは、ただ頭で考えることではなく、行動することです。自分に真心があるのかどうかは本当に行動できるかどうかで決まります。あれこれ先案じや取り越し苦労をせずに神にまかせて真を行うことが本当の意味での奉真です。真心は形になってはじめて真となります。

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