宗教法人・真の道(まことのみち) ホームページ(モバイル簡易版
●「守護神・守護霊」の紹介  

 人には必ず守護霊と守護神が背後についています。  守護霊はその人の前世の霊魂で、その人の一生を通じて背後で守っています。守護神はさらに、守護霊の前世の霊魂が神格化したものです。いづれも協力して、その人が自分の素質を活かして幸福な一生を送れるように背後から守っています。

 人の宿命はこの守護霊と守護神によって自ずと決められてきます。ですから、人が自分の素質を真に理解するためには、守護霊、守護神が生前どんな人であったかを知ることが大変有効です。真の道ではこの守護霊と守護神を霊査して調べることが出来ます。しかし、自分の守護霊や守護神がどんな人かを知っても、それですぐに自分の天命を歩めるということにはなりません。守護霊・守護神の力を潜在意識に受けとめて、自然にその素質を活かすようにするには、「行」によって霊的なパイプを開き、自然に自分の行動が良い運命に向かうようにする必要があります。

 古代の人間は、厳しい自然環境の中で、狩猟民族であれ、農耕民族であれ、お日様やお月様に祈り、先祖の霊魂をまつって霊的な交流を持つことが自然であり、生きることそのものが「行」であったのですが、現代人にはなかなかその感覚はつかみにくくなっています。その忘れられた感覚を取り戻すためにさまざまな行法が生まれてきたのです。

 守護霊・守護神と潜在的な感覚で結ばれてこそ本当の自分の素質が開いてきます。それには自分自身を素直な「器」にすることが必要なのです。

戻る
→PC(パソコン)版は「こちらへ