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真の道では、祖霊(祖先)、水子、ゆかりのみ魂への供養を行っています。
「祖霊」はご先祖様です。 現世に生きている私たちは、目の前のことに精一杯で、私たちを育んでくれた祖先への思いを忘れがちになります。忘れさられてしまった寂しさはどれほどのものでしょうか。今私たちがここにいることは、遠く昔からの祖先があってのことであり、祖先(祖霊)への感謝の念を持ち、その感謝を形にして表すことが求められています。その形として祖霊祭というのもを各地の支部神前で執り行っています。
「水子」とは流産や中絶なのでこの世の光を見ることなく、水の如く流れてしまった霊たちのことです。水子はこの世に生れることなく人間社会の穢れも知らないわけですから、現世的な執着や煩悩などは少なく、親に対する恨みや妬みの感情もほとんどありません。むしろ親の方が罪の意識を持つことで様々な障りを生じてしまうことがあります。霊界には霊界の仕組みがあって、水子といえども良い働きをするための成長が必要です。水子を正しく供養するということは、その成長をこちらから強力に後押ししてあげることであり、それによって親の罪も消えてゆくのです。真の道では、長年水子供養のための霊園を置き、水子供養のみ祭りを続けています。
「ゆかりのみ魂」とは、先祖で関わりがあった故人や、知人・友人の霊です。ゆかりみ魂の供養も各地の支部神前で執り行われています。
いづれの場合も供養のみ祭りを続けることで、病・貧・争の三苦が解かれていくことになります。
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