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「真の道神示集」からの抜粋、内容紹介
絶対の信念
ほんとうの信念は嵐の中に 自ら立った時はじめて燃えます。それは嵐によって試された時はじめて自分の価値が発見されるからです。 あなたがたが自信を持てないとすれば自信を得るだけの嵐に遭っていないのです。人はぎりぎり決着のところでしか最後の能力を発揮できないのです。その能力をぎりぎりまでゆかずに信じ行えることが最も必要なのです。信念それだけですよ。
外からの嵐ではじめて見出される力であっては手ぬるいのです。絶対の信念、それが屍の国を甦らす原動力になてゆくのです。
火も蛍のような一点の火が町を焼き、野を焼く火になてゆくでしょう。自らが非力だと思ってはだめです。一点の火が常に天地を愛の焔でもやしつづける口火となるのです。
(梶光之神霊:23/2/18 声ゆにわ)
真の道 三真
一 己に対して真をもて
二 他人に対して真をもて
三 神に対して真をもて
自分に真をもつ者は自分を愛する故に病なく災いなし
他人に真をもつ者は他を愛する故に他より愛し信ぜらる
神に真をもち崇敬する人は常に天地の掟に順応し得る故に禍なく幸なり
三真の一を欠くものは人も国も病み貧しく争いにすべてを破る
( 37/1 真報)
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