宗教法人 真の道 ホームページ
 
出版物紹介(4)「神示集(2)」
 

「神示集(2)」からの抜粋、内容紹介

●頂きを越えて和世へ

 和魂          大峰神霊

 地の上争因なおに根深きにありて 天災人災互いに相関し増幅し 嵐の頂きへ進み行く ことわけて日の元国大和の心根薄れ荒ぶるもの
 かかる年 和魂の力に荒ぶる人世の潤い水たるが まことの組手の道たるもの 宗像神の温みに手組み 人つらねの目当てを持つべし 嵐の頂き見え来ぬもの

瑞    
天杖神示・(平成八年元旦) 

【解説】
 平成八年新年祈願祭の神示である。阪神淡路大震災を契機に、大地震は更に頻繁に頻発するようになり、気象庁は地球が地震の活動期に入ったと発表した。「天災人災互いに相関し増幅し、嵐の頂きへ‥」とあり、ラルロはますます勢いを増して行くが、神示は早くも、頂きを越えた次の段階の展望を示されている。