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よくある質問/宗教に関する質問
 

真の道に関してよく寄せられる質問です。
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Q1 神示は信用できますか?
Q2 お金はかかりますか?
Q3 神示はすぐにもらえますか?
Q4 守り主(守護霊)はどうすればいただけますか?
Q5 新興宗教に入ると洗脳されるのでは?
Q6 神を知るのになぜ宗教団体が必要なんですか?
Q7 真の道は唯一正しい宗教なのですか?
Q8 どんな病気も真手で治りますか?

Q1.神示は信用できますか?

A1.真の道の神示は、専門の訓練を受けた数名の「神伝人」が取り次いでいます。これらの神示は50年に及ぶ歴史の中でその内容の確かさが立証されており、信頼性はきわめて高いと言えます。個々の組手に対する神示などは、わずか30分間に次々と12件も取り次がれ、これが1日14回、約一週間休むことなく続けられます。これが50年も続いているわけですから、とても人間が考えて出来ることではありません。

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Q2.お金はかかりますか?

A2. かかります。真の道は、入会金2000円、年会費5,000円をいただいています。 また、祈りや滝行に使う神装具などの購入費用(数千円)や、行事や行ごとの奉真(寄付)も必要です(奉納額は各人の自由です)。会費、奉真などの収入は真の道の行事の費用、施設の維持、専従職員の給料などに充てられます。真の道は組手の皆さんのこうした寄付行為によって成り立っていますから、組手の皆さんがあらゆる点で不幸になっては成り立ちません。組手の皆さんの幸せこそ真の道の活動の原動力でもあるわけです。

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Q3.神示はすぐにもらえますか?

A3.組手になればその月末の神示ユニワで「入信にあたり」という神示をいただけます。伺いたいことがあれば、その際に別に申し込めばいただけます。ただ、興味半分の質問は受け付けられません。神示はあくまでもその人が大きな意味で神意に叶った人生を送れるように守り主や守り神のアドバイスを伝えていただくのですから、そのときの自分の気分やわがままな好みだけで神示の内容を判断してはいけません。ですから、神示をいただいたら必ず正式なサニワ人からサニワ を受けて下さい。神示を一人勝手に解釈したり納得したりすることは大変危険です。サニワなしで神示をいただくぐらいなら、むしろいただかない方がその人にとって幸せかも知れません。触らぬ神に祟りなしを心してください。

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Q4.守り主(守護霊)はどうすればいただけますか?

A4. 守り主は、組手になって一定の「行」を修得するとどなたでもお示しいただけます。一定の「行」を修得しなければならないのは、守り主の経歴や生き方などを充分に理解し、守り主を理解することでその後の自分の人生をより良くしていくために最低限必要なその人の受け器(うけうつわ)をつくるためです。幸せな人生を送るためには、それなりの投資なくして得られないのは当然でしょう。「行」は貯金のようなものと理解してください。

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Q5.新興宗教に入ると洗脳されるのでは?

A5. 真の道はたしかに新宗教ですが、文部大臣の認証による包括宗教法人としての発足からすでに50年近くを経過し、会員の皆さんの平均年齢も60歳を超え、社会的にも分別ある年代の方々が中心となって地道な宗教活動を続けております。私たち真の道は他の包括宗教法人の方々と共に、いま問題化している一部宗教団体の強引な布教活動や洗脳といった人間の基本的人権を侵す行為を行なっているカルト集団を断固否定します。真正な動機と健全な運営を続ける姿勢こそが宗教法人のつとめだと私たちは考えています。

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Q6.神を知るのになぜ宗教団体が必要なんですか?

A6.個人的な意味では、人が神を理解し神とともに生きるのに必ずしも宗教団体が必要とは言えません。宗教団体に入らなくても神の心を知り、自分の生き方を強く持ち、他人を思いやって生きている方はいらっしゃいます。ではなぜ私たちはこうして皆さんに真の道への参加を呼びかけるのかと言いますと、じつは地上の人間がみんなこのような方々であれば何も問題はないのです。しかし現実にはこのような方々は非常に少なく、大多数の人間は自分の利益を求めて他人を思いやる心を失い、その気持ちがぶつかり合って争いを生んだり、争いが出来ない人は孤立し、孤独と争いが錯綜する殺伐とした世界を作ってしまっています。私たちが会員のことを信者といわずに「組手」と呼んでいるのは、少数ではあるけれども神を理解し、神と共に生きようとする人たちが手を組んで力を合わせ、ひとりでも多くの人に神を理解していただく機会を持っていただこうとしているからです。この世には多くの苦しみや悲しみがありますが、これを独りで抱え込んでしまわずに組手みんなで持ち合い、励まし合って生きていきたいのです。

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Q7.真の道は唯一正しい宗教なのですか?

A7.そんなことはありません。真の道は神示で「五教一なる教え」と示されています。これはこれまでの五大宗教(仏教、キリスト教、回教、儒教、道教)、またその亜流を含めて、大きな意味ではみんな根元は同じであり、時代と土壌によってその現れ方が違っているという見方です。つまりこれらの宗教はみな同じ動機から出発していて、その根元神は同じであるということです。ではなぜいま真の道なのか?と言いますと、いかに動機が正しい宗教であっても時代の流れとともに次第にたくさんの人間が介在してその姿勢が変わってくるということがあるのです。教団内部における地位、利権、権力欲といった私利的な要素が強くなって、もともと開祖や開祖が取り次いだ神訓が求めていた純粋な動機がいつのまにか教条化し、形式化されてしまうという現象です。こうなると、そこにはもう根元の神は降りなくなってしまいます。1900年代(千年紀末)に日本が大きな戦争で敗戦し、原爆被爆という大惨禍を経た経緯は周知の通りですが、この日本最大の危機の前後に、実は日本に大きな霊的な動きがあったのです。これは神示によって天理教、大本教、黒住教、御嶽教、金光教という新興宗教運動となって現れたと示されています。そしてこの後に、新しい時代を迎えるにあたって世界の五大宗教と日本の新宗教運動を総括し、新しい時代の生きた宗教運動を興すために、神霊界に於いてはその推進役を聖徳太子が担われ、現世に於いてはもっとも取り次ぎ能力の高かった道主先生が選ばれて真の道が生まれてきたわけです。ですから、それぞれの宗教はその時代、土壌において必要であったし応分の役割があったわけですが、今後の世界の大きな動きに対応できる生きた運動体として見るならば、真の道が一番新しく大きな役割を担っているということになるのです。

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Q8.どんな病気も真手で治りますか?

A8.すべての病気が真手だけで治せるわけではありません。特に多量の出血をともなう外傷や脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞といった緊急事態では、すぐに専門の外科医に処置をしてもらう必要があります。またウイルス性の病気も同様です。真手の本領はこうした緊急事態を引き起こさないように、また仮に起きてしまっても軽く済むように、日頃から心身を整えて重大な結果をもたらさないように予防することです。ことに神経症や内臓疾患は心の持ち方で大きな差が出ますので真手は大変有効です。人間の身体は自然の一部ですからまったく病気やけがをしないということはあり得ません。しかし、普段から真手を受けているといないとではその結果が大きく変わってくるのです。「行」の効果も同じですが、要は人間である以上、ある程度難を避けられないのであるならば、「大難を中難に」「中難を小難に」「小難を無難に」するのが真手や行であると考えてください。

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