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 真の道紹介/真の道とは
 

真の道紹介

 真の道は、初代教え主(道主先生)をはじめとする神伝人を通じて取り次がれた数々の指導神霊からの神示を実践するために生まれました。ですから真の道には決まった教義というものはなく、年々歳々移り変わる時代の流れの中で、その時々の神示によって活動を行ってきました。これは二代教え主の時代になっても変わることなく続けられています。

 これまでに示された神示は膨大な数に上りますが、その一部を抜粋して編集した「真の道神示」、「真の道神示第二集」が発刊されています。またそれらの神示に基づいて神のしくみや人間の成り立ち、真の道の神観などについて解説された「人間の幸福」も出版されています。 指導神霊については、これまでたくさんの神霊が働かれましたが、そのもっとも根元の教えは「聖の君」(ひじりのきみ=聖徳太子)であると神示されています。

  真の道の主斎神は「真大神」(まことおおかみ)と申し上げます。  このほかに大天津神(おおあまつかみ)、龍神(りゅうじん)、守り神(まもりがみ)、守り主(まもりぬし)、祖霊(それい)、ゆかり魂(ゆかりたま)をお祀りしています。 また、神器として日鏡(ひかがみ)、月晶(げっしょう)、神剣(みつるぎ)の三器を奉斎しています。いずれも神示によります。

 活動自体は大祭、月並祭、うけひ祭などの行事を主体として万華大和(世界の平和)を祈り、個々の組手(信者)が自分の天命を知り、それぞれの精神的肉体的向上をはかり、人生問題を解決する手立てとしての祈行や滝行や山行、また身体の自然治癒力を高めて病因を根本から癒す真手など、神示による様々な活動が展開されています。


 真の道は宗教法人法に基づく数少ない「包括宗教法人」の一つです。 ですから法人の「規則」は文化庁の指導により作成され、文部大臣の認証を受けています。法人の代表者は選挙で決められています。


 真の道では、神示による言葉が多く使われるため、一般の方々にはわかりにくい部分があり、最近になって「お道の言葉」という冊子が発行されました。
 
   
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