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 真の道紹介/教え主紹介
 

 

道主(初代教え主) 萩原 真 師

 真の道開祖・萩原真師は、明治43年4月6日、千葉県長生郡に誕生されました。 若くして再三中国大陸に渡り、大連、青島、上海、香港などを流浪され、大連にて中国人の易者から「天帝の意を悟り、不思議な力を得て、人々に道を説くに至るだろう」との予言を受け、その頃から霊能力が現れました。大陸での数々の苦難の中でその霊能力を磨かれ、戦争の敗北、原爆投下を暗示した予言など霊界から数多くの神示を受けられました。
  昭和21年帰国後は、心霊研究グループ「千鳥会」を結成され、300回にも及ぶ心霊実験、交霊会を重ね、日本三大霊媒として活躍されました。千鳥会はその後「真の道」と改められて先生は初代教え主としてその霊能力を存分に発揮され、真の道指導神霊の神示をとりつぎ、教えの根幹を築かれました。
  三十余年に亘って多彩な宗教活動を続けられた先生を、全国の組手(信者)は慈父と仰ぎお慕いしましたが、昭和56年11月12日、先生は現世の働きを終え魂世に旅立たれました。  その一ヶ月後には霊界より第一信が送られ、現在も真の道の指導神霊の一人として霊界で活躍されています。
  その波瀾万丈の半生については、自伝「真を求めて」に、交霊会の様子については追悼集「飛翔」に詳しく紹介されています。


二代教え主 萩原 真明(しんめい) 師

 昭和20年9月2日、道主萩原真師の次男として天津にて誕生され、戦後帰国。大学卒業後、会社員としての生活を経て真の道に専従。道主亡き後、二代目教え主に就任されました。
  多彩な趣味をお持ちですが、その霊能力を発揮され、就任以来数々の神示霊訓を取り次がれています。  著書には「天命が見える」があります。

 

 
   
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