宗教法人 真の道(まことのみち)とは‥
 

真の道紹介

 真の道は宗教法人法に基づく数少ない「包括宗教法人」の一つです。 ですから法人の「規則」は文化庁の指導により作成され、文部科学大臣の認証を受けています。

 その発足は昭和20年代に始まった心霊研究会を源にしています。
真の道の主斎神は「真大神」(まことおおかみ)と申し上げます。  このほかに大天津神(おおあまつかみ)、龍神(りゅうじん)、守り神(まもりがみ)、守り主(まもりぬし)、祖霊(それい)、ゆかり魂(ゆかりたま)をお祀りしています。 また、神器として日鏡(ひかがみ)、月晶(げっしょう)、神剣(みつるぎ)の三器を奉斎しています。いずれも神示によります。

 活動自体は大祭、月並祭、うけひ祭などの行事を主体として万華大和(世界の平和)を祈り、個々の組手(信者)が自分の天命を知り、それぞれの精神的肉体的向上をはかり、人生問題を解決する手立てとしての祈行や滝行や山行、また身体の自然治癒力を高めて病因を根本から癒す真手など、神示による様々な活動が展開されています。

 従来、真の道では積極的な広報活動は行っていませんでしたが、不確かな時代にあって私たちの内容を正しくお伝えすることを目的として、本ホームページを作成致しました。