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真手/真手を奉仕する
 

 真手を受けることによって、病を治し、健康になることができますが、受けるばかりでは本当の意味での健康ともいえません。それは呼吸をすることと同じで、吸うばかりでは、いかに新鮮な空気でも限りがあります。吸うためには吐くことも必要で、吐くからこそ吸うこともできるのです。それは流通と同じです。もちろん重い病に倒れている時には病をおして施手することはかないません。しかし、病が治った時には施手すること、できることを思い出し、ぜひ真手の施手(奉仕)をして下さい。

 真手を施手するには、まず真手同坐を受けるのが基本です。真手をする力は誰もが持っていますが、この真手同坐によって力の扉を開くのです。
ただし、一度真手同坐を受ければ、未来永劫にその力を発揮できるというほど、甘いものでもありません。適宜真手同坐を受け、感を保ち、施手をする努力が必要です。

施手人は、以下の心構えが求められます。

  • 神力の伝達者としての自覚を持つ
  • 受け人を選ばない
  • 施手する時間を守る
  • 診断を下さない
  • 霊的なことを口にしない
  • 真手同坐を受ける

真手は真の道の神霊から直接授かったすばらしい健康法です。

真手については、出版物「真手入門」をぜひご覧下さい。

出版物「真手入門」

 

 

 
   
 
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