神示をいただく
人類の未来、世界の大きな流れ、日本の将来、真の道全体の方向付けなど、大きなテーマのご神示は大祭、中祭での「砂庭神示」や「天杖神示」にて示されます。
組手の私的なことに対する神示は、隔月定期に行われる「年頭ユニワ」、「花のユニワ」「陽のユニワ」、「風のユニワ」、「月のユニワ」「雪のユニワ」、また緊急の伺いなどに対しては隔月の「伺いユニワ」において、個々に対する神霊からのお言葉をいただくことが出来ます。
サニワを受ける
頂いた神示を自分で解釈するのでなく、きちんとした資格を持つサニワ(審神)をサニワ人から受けねばなりません。人は自らに都合の良いように解釈したり、神示そのものが持つ深い意味合いに気付かないことも多いものです。サニワを受け、その意味を理解したら、次は実行せねばなりません。
逆に言えば、実行する勇を持たないのであれば、神示を頂く資格はないことにもなります。
神示の種別