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神示/神示抜粋
 

真の道で受けたこれまでの神示からいくつかを抜粋しています。

    1. 真大神(1)
    2. 真大神(2)
    3. 万々の根元
    4. 真心とは
    5. あがない
    6. 真心なき輩は消えるよ
    7. 万華の野火
    8. 万華大和の祈り
    9. 裁き心を捨てよ
    10. 中心帰一
    11. 守り主
    12. 真手(まなて)

真大神
 吾は真大神なり 吾いまし二万六千年の歳月ひそみて末なる現し世にあらわれ出で まことの力顕しめんとす 吾たいりく(注1)にあらわれて(注2)とあらわれ マホメットに感応して(注3)とあらわれ 大つむなかたしくに(注4)にあわれて(注5)となり いまし やまとこはら(注6)にあらわれて真大神となる
(昭和24.10.1)

注1:大陸 注2:キリスト教  
注3:回教 注4:印度  
注5:仏教 注6:日本  

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真大神
 吾は真の大神なり 吾のほか 神なし  天地(あめつち)永久(とわ)に貫くものただ吾のみなり  吾降りてかからば 路傍の石くれも宝石と化し 凡夫もただちに予言者となるべし  汝ら神を知りて神を知らず ただただ神に慣れて 神をもて遊びなすのみ  吾が意を受け 人の世に神の世打ち建てんつとめ命じしに おのがことにかまけて吾が意行なわざるは愚かしきことなり  先ず なぞ自ら先駆けて 己(おの)が思いを捨て 己(おの)が情(なさけ)を捨てて世人の先駆けなさざるや  よくよく省みて先駆けなさずば 天地の掟にそむくこととなる  吾が意に直(すぐ)なるもの 吾必ず守るべし  吾が意に背くもの いかなる鉄壁の中なりとも 掟によりて裁かるべし  心あらため 汝ら世に先駆けて 世の救い人たれ 支え人たれ
(昭和33.7.13降神ユニワ)

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万々の根元
 神は真(まこと)なり  真の形顕じて即ち愛と顕われ 慈悲と顕ず  道の根源は真なり 教えの根源は真なり 教えなくも道あり 道は真なく生ぜず  即ち 万々の根元は真なり神なり 生の根元もまた真なり  生と生命の命つなぎの力これ真なり
(昭和27.1月千鳥誌)

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真心とは
 まこと真心とは 食い肥りたる輩(やから) 食い残りの飯 ほいと(乞食)の椀に投げやるの有様ならざるよ  己(おの)も己(おの)もほいと(乞食)に飯投げ与うごとき真心もて嵐の真中の光たること叶わずよ  真心は現われなして様々じゃよ 道求める者には道を与えよ 職を求むる者には職を与えよ 飢えたる者には糧(かて)与えよ これすべて 真心の現われじゃよ  与えるほどに殖えるのが真心じゃよ  乞食になるなかれ これくれの乞食の心たるなかれ 与えよ 心の糧を与えよ  糧は限りなしじゃよ
(昭和24・11月降神ユニワ)

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あがない
 あがないの宵に花咲く埋もれ木  あがないじゃよ 犯した過罪あがなわんことには神の国へ行かれんよ  神の国つくるには禊ぎ(みそぎ)祓い(はらい)せんと花咲かんよ  地の上のすべてのものが長い長い間 罪重ねた報いが来るんじゃよ  あがなうんじゃよ 犯した罪はあがなわんといかんことになっとるよ  地の上に人生まれて過(まが)つ罪ごとはじめて天地のあがない始まったんじゃよ  あったところが海に沈んだよ なかったところができたんじゃよ  罪のあがない大きなあがない六つあったよ  あったあがない罪汚れ重なって七つ目のあがない起こるんじゃ
(昭和23.6.22降神ユニワ)

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真心なき輩は消えるよ
 恐るべきは人の心じゃよ 人の心審かるる世の末くるよ  真心なき輩(やから)すべていらんじゃろ 消えるよ  天地くらくら来らんも(天変地異が来なくても)真心失いし輩によりて血が流さるるよ 恐るべきは人の心じゃよ 真心なき輩の心じゃよ  真心なき輩によりて 恐るべき火玉打ちつけ合って 大地のゆらゆら呼び起こすよ  神に通ずるや否やじゃよ 己れの行いが 己のがための真心か 世のための真心か 省みればわかるじゃろ
(昭和25.4.2降神ユニワ)

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万華の野火
 蛍のごとき埋もれ火も 燃やし加減で野山を焼く野火ともなるぞ  汝らの灯す細き火も 火吹き加減で万華(世界)の野火となりゆくぞ  万華の声となりゆかば 戦いの嵐も鎮めなろうとするものよ  火を吹け 野火となせ 万華の声となせ
(昭和36.9.14降神ユニワ)

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万華大和の祈り
 万華諸人(世界人類)の祈願にもかかわらず 天に毒雲光り 地に毒気ふりまく  これ智に溺れし人の宿命なり 万華の亡びんとなす姿なり  人びとは我が身 目前のことにのみ気をうばわれ 大いなる理を忘れ 真を見失いて亡びんとす  汝ら大会の浜辺の一滴の真水なるも 常に大いなる理を知り 万華大和のために祈りつづけよ
(昭和37.8.15砂庭神示)

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裁き心を捨てよ
 神は人を裁かず 神に裁かるるとみるは 人自ら作りたる罪業の重きにひしがれ 喘ぎ苦しむものじゃよ  善行積めるものは 善行によりて 己が身軽々と神の世にたどり行くものよ
(中略)
 汝ら 神選びの神の子なり  人を裁く心を捨てよ 裁く心は裁かるの心なり
(中略)
 裁く心を捨てて神の子に至れるとき 汝らの掌より金華開き 慈力無限に流れ出でて 諸人の身も心も癒すべし 神も人を裁かず 人なんぞ人を裁くの力あるものぞ  裁きの心を捨てて神の子たれ しからば無限なり 惑うことなくただ行ぜよ  裁き心起こらば悪魔のささやきなりと知れよ
(昭和27.11.25降神ユニワ)

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中心帰一
 菊花は中心帰一の姿なり  万物中心帰一の形整わずば その力弱し 中心帰一の姿こそかなめなり  中心帰一ありてこそ和あり 幸あり 乱はその心欠けるによる  菊の日 中心帰一の日なり  諸人すべてスに帰一して み魂のもとに帰るべし
(昭和27.11.3砂庭神示)

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守り主
 まもりの主は汝らの幸を願いて 日夜 心くだきて事毎に右よ左よと示しなしおるものよ 汝ら 感にぶくしてその示しうけ得ざること多し 感みがき 受け器整えよ
(昭和46.6.15天杖神示)

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真手(まなて)
 真手は真心の手じゃよ  心直さずば真の癒しにならんじゃろ 真手は相手の心正すんじゃよ  やれば出るよ やる気じゃよ  良しき 悪しきクチャクチャ思うも見通し出来んじゃろ 思い立ったら行うんじゃよ  足踏み出せ 踏み出せ 理屈いらんよ 真手じゃよ
(中略)
 なおすこと目的でないよ 肚じゃよ 真心じゃよ  掌あてることだけが真手でないぞ 肚できんで真手できんぞ  肚は真心じゃよ 臭い腐り腹いらんぞ(後略)
(昭和25.5.11降神ユニワ)

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