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指導神霊
指導神霊とは、神霊界において真大神の教えに感応し、それぞれの段階における表現方法に直してそれを神霊界の中でお示しになったり、さらに受け取る人間に理解可能な言葉を使って現世(現界)への実際の指導にあたる神霊のことを指します。
取り次ぐ媒体(神伝人)の標準言語によって示されるのが普通ですが、まれに受け取る側の条件によっては異国語で示されることもあります。
真の道では下記のような指導神霊がおられます。
- 聖の君(ひじりのきみ)
大峰老仙が聖徳太子のことをこのように表現されています。 真の道の最高指導神霊として、教えの根本の思想を神霊界に於いて示されました。直接神示に出現されることはなく、各指導神霊に教えの根幹をお示しになり、各神霊がそれを我々にわかりやすく取り次がれています。
- 大峰老仙(おおみねろうせん)
敏達帝の御落胤として生まれたものの、下村で育ち、後に役行者(えんのぎょうじゃ)と出会って弟子となり、修行を積み大仙人となります。老いて屍解仙(しげせん・しか いせん)となり、神霊界に於いて更に修行を積まれ、やがて聖徳太子の命を受けて真の道の直接指導神霊として出現されるに至ります。現在も現役で活躍されています。
- 佐々次郎源良之(ささじろうみなもとのよしゆき)
道主の守り主。源義経の家臣で、頼朝の義経成敗の際に、義経が吉野から奥州に落ち延び、さらに北海道から蒙古に逃れてジンギスカンになった(神示による)ときに同行し、蒙古では「ののむり=モンゴル語で速い馬の意」と呼ばれました。
初期には梶光之神霊とともに降神ユニワにて頻繁に出現されたましたが、現在はほとんど出現されていません。
- 烏人仙(うじんせん)
チベットの自然霊で、拝仙と雌雄の関係にあります。 真大神の意に感応し、真の道の神霊界での黎明期から指導神霊として参画され、自然 神霊でありながら人間の言語による神示を取り次がれています。主に月並祭の神示や個々の組手に対しての生活指導、進路指導を担当しています。
- 道主(どうしゅ)先生
初代教え主。 霊界に移られてからわずか一ヶ月で出現されました。現在では大祭や個人の神示、自動書記など、多方面にわたり指導神霊の中心として活 躍されています。
道主の奥方、「道母・神慧(どうぼ・しんほい)」先生からもたまに通信があります。
- 梶光之(かじみつゆき)
道主の青年期の友人で、早逝後、霊界において修行ののち真の道の指導霊団に加わり、 大峰老仙の神示を現代語に直してわかりやすく解説する係として登場されました。
平易な口語で示されるのでわかりやすい言葉が特徴で、現在ではおもに道主の補佐役 を務められています。道主を通じて霊界での体験を伝えられた「梶さんの霊界通信」が発刊されています。
- その他の神霊
このほか、真の道の創成期にはたくさんの神霊が出現されましたが、現在では「大峰 老仙」「烏人仙」「道主」「梶光之」各神霊からのお示しがほとんどとなっています。
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