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砂庭神示
砂を入れた木箱を中心に置き、神伝人が砂庭天杖の一方を握り、神仕人がもう一方を支える形で砂の上に神霊からのお伝えを文字や図形で描きます。大祭と節位の時だけに行われる最高位に位置する神示の形態で、聖徳太子より上位に位置する自然神からの示しを取り次いだものです。
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天杖神示
神伝人が天杖の一方を握り、神仕人がもう一方 を支える形で、半紙の上に墨字を描きます。中祭、 月並祭、個々の組手に対する神示、伺い神示など
最も一般的に行われる神示の形態です。聖徳太子から下位に位置する神霊からのお伝えです。
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自動書記
神伝人が普通にペンを持ち、奉書(巻紙)の上 に自分の意志とは無関係に文字や絵を描きます。 神示のほか、霊示にもこの方法が使われます。
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その他の神示
真の道の初期では、これらの神示形態のほかに交霊会にが頻繁に開催され、この中で降神ユニワ(声ユニワとも言う)が数多く開かれました。
交霊会では、道主がキャビネットに入り、トランス状態になって多量のエクトプラズムを出して、暗くした部屋の中でメガホンを浮き上がらせ、エクトプラズムで声帯を作って声を出したり(声ユニワ)、写真のネガに念写したり、蓋をしたコップの中に地中海の真珠を引き寄せたり、人形を念力で踊らせたりしました。
これが大変評判になり、当時多くの心霊研究愛好家が押し寄せましたが、メガホンから語られる大峰老仙の教えの内容よりも、超常現象そのものに興味が集中してしまい、 結局は神示という本来の目的から逸れてしまったため、やがて降神ユニワは開催されなくなりました。
そのような経緯から現在では行われておりません。 |