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宗教法人 真の道 ホームページ
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守護霊・守護神/幸福を求めて
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幸福になりたいというのは、私たち人間の本能です。大昔から人間は何とかして幸福になろうとして努力もし、戦いもし、悲しみもし、苦しみもしてきたのですが、この幸福というものは目当てがありながら、その実体は漠然としたものです。そのために幸福を願いながら、実際には不幸を作っていることが多くあります。 まず、その求め方、つまり方法を誤ると幸福とはいえません。人が幸福になるためには、自分と他人との違いをはっきりと知って、自分に必要のないものを求めたり、自分の素質に合わないことを無理して行わないことが大切です。そのためには自分にどんな素質があるかを知る必要があります。他人と自分を比較して、他人をうらやんだりねたんだり、あるいは本来の自分を隠して自分が望む理想の姿を演じても決して幸福とは言えません。他人からどう見られるかではなく、また他人と自分を比べて優れているか劣っているかではなく、真に自分の素質を知り、それを活かして嘘のない強い生き方が出来るかどうかです。 人の本当の強さとは、表面的に強がることではありません。安全な場所で勇敢であっても何の価値もありません。本来の自分、つまり裸の自分を他人にさらすことが恐いか恐くないかが問題です。嘘の自分を演じていると、表面的には強そうに見えてもそれがいつばれるかをいつも気にしてビクビクして生きなければなりません。それはつらく不幸な生き方です。お金や地位で人に優越し、自分を着飾っても、肝心なその一点に嘘があると、その人の一生は空虚な人生で終わってしまいます。 人の命ははかなく短いものです。この短い一生を、嘘で固めた苦しい人生にするか、それとも、自分の心を開いて本来の自分を出し切り、嘘のない晴れやかな人生にするかはその人の生き方にかかってきます。 真の道は、人間ひとりひとりが本当の自分に気付いて、その素質を活かし、嘘のない楽しい人生を送るための道しるべです。人間の幸福とは自分を飾ることでは無いのです。 |
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